【モルテン公式】7号サイズの屋外用バスケットボールおすすめ7選。選び方やお手入れ方法も

屋外で使うバスケットボール

バスケットボールの練習は体育館などの屋内で行われることが多いですが、時には自主練習などで屋外で行うこともありますよね。屋内用のボールを屋外で使うと傷みやすくなってしまうので、ちゃんと屋外でのプレーに適したものを使いましょう。
この記事では屋外用バスケットボールの特徴や選び方、モルテンおすすめの7号ボール、日頃のお手入れ方法まで分かりやすく解説します。


屋外用バスケットボールとは?

屋外でバスケットボールをする様子

バスケットボールに「屋外用」「屋内用」という明確な基準はありません。しかし、屋外と屋内では使用環境が異なるため、適した素材に違いはあります。まずは屋外用バスケットボールの特徴と、屋内用バスケットボールとの違いから見ていきましょう。

屋外用バスケットボールの特徴

屋外用のバスケットボールは、コンクリートや土といったボールが傷みやすい環境での使用を想定した作りになっています。主な素材はゴムと人工皮革で、どちらも耐久性の高さが特徴です。土のコートでもプレーする人には、砂が付着しにくいゴム製のバスケットボールを1つ持っておくと便利です。

屋内用バスケットボールとの違い

屋外用のバスケットボールが耐久性を重視しているのに対し、屋内用のボールはグリップ力を重視しています。屋内用ボールの素材は、公式試合の試合球にも使われている天然皮革、または人工皮革製が一般的です。

天然皮革製のボールは使い込むほど手になじみやすくなり、グリップ感が増します。しかし耐水性が低く、屋外での使用には不向きです。屋内用のボールを屋外で使用すると、短期間で劣化が進むため注意しましょう。使用する場所に合ったボールを選ぶことが、上達とコスパの両立につながります。

屋外用バスケットボールの選び方

バスケットボールを選ぶ様子

屋外用のバスケットボールと一口に言っても、製品によって素材やサイズは異なります。購入前に選び方を押さえておきましょう。

素材は「ゴム」か「人工皮革」を選ぶ

先述の通り、屋外用バスケットボールの素材はゴムか人工皮革が一般的です。それぞれの特徴を紹介します。

ゴム:耐久性が高く安価

ゴム製のバスケットボールは耐久性が高く、屋外での使用に適しています。弾力性があるのでバウンドしやすく、砂が付いても比較的滑りにくいため、バスケ初心者でも扱いやすいでしょう。汚れた場合も、布でさっと拭くだけで良いので手入れも楽です。

また、他の素材よりも安価(2,000円前後)で購入でき、買い替えやすいのも魅力です。

人工皮革:天然皮革に近いタッチ感

人工皮革製のバスケットボールは、天然皮革製のボール構造を参考にしたものです。タッチ感は天然皮革製のボールに近い上、耐水性・耐久性ともに高く、屋外での使用に適しています。ゴム製よりもグリップ力に優れるため、試合をイメージしながらプレーできるでしょう。

また、天然皮革製よりも安価で、デザイン性の高いボールが多いのも特徴です。

サイズは「年齢」「性別」で選ぶ

試合で使用するバスケットボールのサイズは、年齢や性別で決まっています。最も大きい7号球は、中学生以上の男子が使用するボールです。

号数 対象年齢/性別 直径 重さ 用途 公式球
7号 中学生以上男子 約24.5cm 580~620g 一般バスケ・公式戦
6号 中学生以上女子・小学生※ 約23.2cm 510~550g 一般バスケ・公式戦
5号(ミニ) 小学生 約22cm 465~595g ミニバス・練習用
4号 小学校低学年・未就学児 約20.7cm 280~300g 3~8歳向け・シュート練習 ×
※特別競技ルール対応大会のみ

モルテンおすすめ!7号の屋外用バスケットボール

モルテンの競技用バスケットボールは、1982年のFIBAバスケットボール世界選手権(現ワールドカップ)で採用されて以来、オリンピックや世界選手権をはじめとする国際大会で公式試合球として使用されてきました。

2022年にはFIBA(国際バスケットボール連盟)とのパートナーシップが40周年を迎えるなど、グローバル・スタンダードとしての品質を高め続けています。そんなモルテンが自信を持っておすすめする、7号の屋外用バスケットボールを紹介します。


屋外向け定番ゴムバス│GR7(7号球)

モルテンのGR7(7号球)

屋外での使用に適している、ゴム製の7号バスケットボールです。定番のオレンジ×アイボリーをはじめ、カラー展開は全6種と豊富。他の人とボールが被るのを避けたい人にもおすすめです。

※本商品は畳んだ状態でのお届けとなり、膨らませるには空気入れが必要です。

商品名 GR7(7号球)
価格 3,300円(税込)
※2026年3月時点の情報です
重量 約609g
素材 ゴム
カラー オレンジ×アイボリー/ブルー×オレンジ/ブラック×レッド/レッド×ホワイト/イエロー×ブラック/ホワイト×ブルー
推奨使用環境 屋外


人工皮革のエントリーモデル│BC3550(7号球)

モルテンのGR7(7号球)

屋外でのプレーにも適している人工皮革製、かつ手に取りやすい価格設定のエントリーモデル。初めてバスケットボールを買う人や、子どもの練習用ボールを探している人におすすめです。

商品名 BC3550(7号球)
価格 5,170円(税込)
※2026年3月時点の情報です
重量 約609g
素材 人工皮革
カラー オレンジ
推奨使用環境 屋内/屋外


光沢のあるヘビ革調表皮│GA7(7号球)

モルテンのGR7(7号球)

光沢のあるヘビ革調表皮のバスケットボール。カラーはベーシックなオレンジと、黒のボディにオレンジのラインが入ったブラックの2色展開です。

商品名 GA7(7号球)
価格 6,050円(税込)
※2026年3月時点の情報です
重量 約609g
素材 人工皮革
カラー オレンジ/ブラック
推奨使用環境 屋内/屋外


高耐摩耗性モデル│D3500(7号球)

モルテンのGR7(7号球)

ボールの表面が傷みやすい屋外での使用に適した、摩擦に強い高耐摩耗性モデルです。カラーはオレンジ×アイボリーをはじめ、ブルー×レッド×ホワイトなど5色展開。屋外での視認性の高さや、デザイン性を重視する人におすすめです。

商品名 D3500(7号球)
価格 5,720円(税込)
※2026年3月時点の情報です
重量 約609g
素材 人工皮革
カラー オレンジ×アイボリー/ブラック×シルバー/ブルー×シルバー/ホワイト×シルバー/ブルー×レッド×ホワイト
推奨使用環境 屋内/屋外


差し色のゴールドが輝く│Z3700(7号球)

モルテンのGR7(7号球)

モルテンのロゴを囲むように入った、ゴールドのラインが輝くバスケットボールです。カラーはブラック×ゴールドと、ホワイト×ゴールドの2色展開です。

商品名 Z3700(7号球)
価格 6,270円(税込)
※2026年3月時点の情報です
重量 約609g
素材 人工皮革
カラー ブラック×ゴールド/ホワイト×ゴールド
推奨使用環境 屋内/屋外


人気の12枚パネル│BG3800(バスケットボール・7号球・人工皮革)

モルテンのBG3800(7号球)

人気の12枚パネルの人工皮革モデルです。面が多い分グリップ力に優れ、公式球に近いタッチ感で練習できます。

商品名 BG3800(バスケットボール・7号球・人工皮革)
価格 7,700円(税込)
※2026年3月時点の情報です
重量 約609g
素材 人工皮革
カラー オレンジ×アイボリー
推奨使用環境 屋内/屋外


人工皮革ボールの上位モデル│JB4000(7号球)

モルテンのJB4000(7号球)

耐久性とグリップ性のバランス感が良い、人工皮革バスケットボールの上位モデルです。JBA(日本バスケットボール協会)検定球として試合にも使用されています。

商品名 JB4000(7号球)
価格 10,670円(税込)
※2026年3月時点の情報です
重量 約609g
素材 人工皮革
カラー オレンジ
推奨使用環境 屋内/屋外

屋外用バスケットボールのお手入れ方法

芝生の上に置かれたバスケットボール

バスケットボールを長持ちさせるコツは、日頃のケアにあります。屋外で使用した後は必ず手入れをして、定期的に空気圧をチェックすることが大切です。それぞれのポイントを紹介します。

使用後はボールの汚れをしっかり落とす

屋外で使用したボールには、土やホコリといった汚れが付着しています。素材に応じて、次の手順で手入れをしましょう。

<ゴム>

  1. ボール表面のドロ汚れを濡れた布で落とす(洗剤を使わない場合は4へ)
  2. 水で落としづらい場合は、水で薄めた中性洗剤を布に含ませ、拭いて落とす
  3. 洗剤を使った場合は、ボール表面に残らないようしっかり拭き取る
  4. 水拭き後は乾いた布で拭く
  5. 風通しの良い場所で陰干しする

<人工皮革>

  1. ボール表面のドロ汚れを落とす
  2. 縫い目に入ったゴミや砂をブラシで取り、やわらかい布でさっと水拭きする
  3. 人工皮革用ボールクリーナー(BCS)を直接ボールに薄くスプレーする
  4. ボール表面にできた泡をスポンジで軽く回すように磨き、乾いたやわらかい布でしっかり拭きとる

詳しいお手入れ方法は下記よりご確認ください。

必見!サッカーボール、バスケットボールなどを長く愛用いただくために ~製法に合った汚れの落としや磨くポイント



定期的に空気圧をチェックする

バスケットボールに限らず、ボールは使用しているうちに自然と空気が抜けていきます。空気が抜けると跳ねづらくなり、プレーに支障が出るだけでなく、ボールの傷みにもつながるので注意が必要です。

JBA(日本バスケットボール協会)は、ボールの跳ね方の目安として「1.8mの高さから落下させて1.2m~1.4mの高さまでバウンドする程度」としています。プレー前後にボールを落下させて十分な高さまでバウンドするか確認し、空気が抜けている場合は、以下の手順で空気を入れましょう。

<手順>

  1. 潤滑剤(YC0010)をつける
  2. 空気針をゆっくり垂直に抜き差しする
  3. バルブ口の指示に従い、空気を入れる
空気圧を入れる手順

バスケットボールのお手入れ方法や空気の入れ方は、以下の記事で詳しく解説しています。

必見!サッカーボール、バスケットボールなどを長く愛用いただくために ~製法に合った汚れの落としや磨くポイント

お気に入りの屋外用バスケットボールを見つけよう

ゴールに入ったバスケットボール

バスケットボールの素材にはいくつかの種類がありますが、屋外でのプレーに適しているのはゴムまたは人工皮革です。屋外での使用は少なからずボールにダメージを与えますが、プレー後にしっかりとケアすれば長持ちさせられます。

モルテンのバスケットボールは耐摩耗性やグリップ感に優れ、デザインや価格などバリエーションも豊富です。ぜひお気に入りの一球を見つけて、屋外でもバスケットボールを楽しんでください。

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